駐車スペースにTZRを停め、早速会場内へ。
私の予想より来場者は多いです。流石に出店等はありません。ちょっとホッとしました。
献花台と記帳台が用意されています。私も記帳しました。
献花に福山雅治氏の名前も。
スポンサーのメガネスーパーのスペース。眼鏡をかけているノリックの写真は初見です。
ノリックの乗っていたバイクももちろん展示されています。
モニターで語る、生前のノリック。
こちらの写真は8耐のものです。両手に花状態のノリック。
その時の椅子です。
ノリックのチーム、「チーム ノリックジュニア」の山田誓己(やまだ せな)選手のマシン、TZM50。
フロントフェンダーに注目してみます。
大治郎…。ああ…。
設置されたステージ。
このイベントで予定されていたトークショーは、事情により中止となっていました。何も行われることの無い無人のステージというのは、流石にちょっと寂しいです。
この他に
「ノリックゆかりの品々を並べたミュージアム」
「8耐出場のマシンに跨れる」
というのもありましたが、どちらも凄い長蛇の列で並び損ねてしまいました。
上映されていた映像は、WGPでの三度の勝利よりも'94年のリタイヤの方が印象に残る内容でした。やはりノリックはあのレースの印象が強いです。
それにしても、「亡くなった」という実感が未だに薄いです。記帳して僅かに実感がわいてきました。
「ノリック」阿部典史選手に謹んで哀悼の意を表します。
