2017年06月06日

久しぶりの記事

 2015年の5月か6月ぐらいにパソコンが壊れてしまって以来、久しぶりに記事を書いてみます。

 パソコンが壊れた事について具体的に言うと、OS(Windows7)を入れているSSD1台とデータ全般を入れているHDD1台で運用していたのですが、HDDの方がアクセス不能になりました。
 症状としてはこの動画と全く同じです。

 私が使用していたHDDは「Seagate Barracuda ST3000DM001」。
 購入したのは正月くらいの時季だったのですが、当初から
「気温、室温が低いと初回起動時はHDDが起動しない」
という症状が起きていました。
 これは何故なのかわからなかったのですが、アクセス不能となってから本体から基板を取り外してみたら、本体と基板のアクセス部分にフィルムケーブル等を使わず、本体の接点と基板の接点が直接触れ合う形で接しているという設計になっていました。
 正直、購入前にこの設計がわかっていたら買っていませんでした。

 なお「アクセス不能の動画の症状」と「寒い時は初回起動に失敗する症状」に関連性はありません。
 ただ、どちらの症状も世界各地で報告されているので、私の個体に限った事ではありません。

 なので、HDDにアクセス不能となってからはOSしかインストールされていないパソコンとなってしまい、全くと言っていいくらい役に立たないパソコン状態になってしまいました。
 写真や画像、その他バイクやEX-4関連のデータも無くなってしまった状態だったのでどうにもなりません。

 その後、以前に壊れた時のHDDからデータをコピーしてきたので、現在は2011年ぐらいまでのデータを何とかサルベージ出来ています。
 しかし、2011年から2015年5月くらいまでのデータが無くなっているのがかなり痛いです。

 パソコン等で「Seagate Barracuda ST○000DM001」シリーズを使用しているけど現在問題無い、という方には早急に他のHDDに交換、最低でもHDD内データのバックアップをおすすめいたします。
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