2015年04月03日

EX-4限定キャブレター水抜きの小ネタ

 昨日の記事「バリオスとEX-4のラジエーターコアガード」に書き漏らしていた事がありました。

 「バリオスとEX-4のラジエーターコアガードは共通部品ですが、ラジエーター本体は共通ではない」
という事です。

 昨日の記事の最後に書き足しておきました。
 パーツの流用等を考えている方はご注意ください。

 では今回の記事
『EX-4限定キャブレター水抜きの小ネタ』
です。

 先日に私のEX-4で「ガス欠的症状が発生」した際に、最初は原因がわからなかったのでキャブレターの水抜きを行ったりしました。
 キャブレターの水抜きの作業自体は以前に書いた記事と全く同じなのですが、その時はキャブレターのドレンから流れ出たガソリンを私は紙で地面へ流しました。

 サービスマニュアルに書いてある方法では、
各キャブレターフロートボール底部のフィッティングに適当なホースをつなぎ、ホースの先端を適当な容器で受けます。
とありますが、私が紙で流した理由は二つ。
 一つは、ホースも適当な容器も持っていなかった事。
 もう一つの理由は「ドレンを開ける手」「ホースを持つ手」「容器を押さえる手」と、手が三つ欲しくなってしまうからです。

 しかし、EX-4に限って言えば、道具によっては「容器を押さえる手」は不要になります。
 次の画像を見れば何故不要なのかわかると思います。

EX-4のキャブの水抜き中

 適当な容器が「500mlのペットボトル」であれば、EX-4のサイドスタンドの足掛け部分とシフトペダルの間にピッタリと挟みこむ形で固定する事が出来ます。

 なお「適当なホース」は、以前に開放型バッテリーを購入時にパッケージに付属していたベントホースを切った際の余り部分です。

 これで、片手で楽々キャブのドレンを開けて、片方の手は余っている感じです。
 ホースが長ければ、右側のキャブのドレンを開ける時もホースを差し替えるだけで問題なしです。

 こんな便利な事、もっと早く知っておけば良かった。
 EX-4以外ではちょっと出来なさそうな小ネタでした。
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