2015年03月24日

エッチングファクトリーのラジエーターコアガードに交換

 前回の記事はエッチングファクトリー製のラジエーターコアガードの紹介でした。
 今回の記事は、実際にエッチングファクトリー製のラジエーターコアガードを私のEX-4に取り付けてみた詳細です。

 まずは商品の入手です。
 楽天で買える事がわかったので、楽天で購入してみました。
 そして商品が無事に私の手元に届きました。
エッチングファクトリーのラジエーターコアガードの箱
 「車種 BALIUS250(91~07)」
と記載されています。一抹の不安を覚えましたが「大丈夫だ、問題無い」と気持ちを奮い立たせて作業開始です。

 作業は、アンダーカウルを外してからラジエーターコアガードを交換。アンダーカウルを戻します。
 何かイレギュラーな事等は全く発生せず、あっという間に作業終了です。
ラジエーターコアガード交換後

 では、もうちょっと違う切り口で観察してみましょう。

 カタログの写真と比較してみます。
カタログのEX-4と比較
 うーん、これではよくわからないですねえ。

 では、ビフォーアフターで見てみましょう。
ラジエーターコアガード交換のビフォーアフター
 「普通の金網」から「メッシュフェンス」に替わった、って感じですね。
 よく言われる「安っぽさ」が大分消えたように思います。

 さあ!ではいざ、街に出てみよう!!

 というか、晴れている明るい状況で撮影がしたいので、EX-4を外へ連れ出してみました。
 自宅からちょっと離れて、早速撮影開始です。

 ラジエーターコアガード交換後のEX-4を右側から。
ラジエーターコアガード交換後のEX-4を右から
 どうですかお客さん!!
 とりあえず、全く違和感はありません。メーカーの出荷状態のようです。
 地味さが薄まり、スポーツバイクっぽさが増したような気がします。

 右側からの状態をアップにしてみます。
ラジエーターコアガードを右側をアップで
 まるで純正のようですね。
 ラジエーターコアガードの取り付けボルトがアンダーカウルに隠れるのも、違和感の無さの一因だと思います。
 メーカーエンブレムは私は車体と同一色の青にしたので、一体感は高いです。
 一体感の高さを得たいならB2なら青or黒、B1なら赤or黒が良いと思います。
 「目立たせたい」「社外品をアピールしたい」なら緑or黄が良さそうです。

 ラジエーターコアガード交換後のEX-4を左側から。
ラジエーターコアガード交換後のEX-4を左から
 先ほどの写真とは光源が逆になったので車両が全体的に暗くなりましたが、ラジエーターとマフラーがシルバーなので、車両の前後にそれぞれアクセントがついたように見えます。
 それに加えて、暗色で真っ黒の地味だったバイクが、大分明るくなったような印象を受けます。
 不人気車をちょっと脱せそうにも思います。

 左側からの状態をアップにしてみます。
ラジエーターコアガード左側をアップで
 全体でもアップでも違和感は無いですよね。

 このラジエーターコアガードを見つけた時は最初「派手さが欲しいなあ。下の画像みたいの無いかな」と思いました。
「TWIN CAM」って…時代だなぁ…

 しかし、実際に取り付けてみると印象は大分変わりますね。BALIUS用というのも言わなければわからないでしょうし、言っても「えっ、そうなの?」となりそうです。

 このエッチングファクトリーのラジエーターコアガード、とても気に入っています。
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