2015年04月29日

4月27日にEX-4に二回給油

 4月27日(月)に、EX-4で群馬県の志賀草津道路へ行ってきました。
 今回の記事はその際の燃費の記録です。
 二回給油しましたので燃費計算も二回になります。

 一回目の給油は、出発して間もなくの埼玉県三郷市でしました。
 東京モーターサイクルショーへ行った時の帰り道で燃料コックを既にRESに切り替えていたので、早速の給油が必要でしたし、給油自体も久しぶりです。

 今回の走行距離は378.6km。給油量は16.80L。燃費は約22.53km/L
 金額は、リッター125円。合計2,100円。

 二回目の給油は、山へ入っていく前の群馬県渋川市です。
 今回の走行距離は134.2km。給油量は4.45L。燃費は約30.15km/L
 金額は、リッター135円。単価値引2円があり、合計592円。

 普通に給油した燃費の記録で30km/Lを超えたのは初めてです。
 二回とも給油時の油面はタンクのレベルプレート程度だったので、給油量による誤差等は低いはずです。
 以前に一度だけ30km/lを超えた時がありましたが、その時は前回の給油が給油口ギリギリまで入れて、次がレベルプレートに触れるぐらいでした。

 やはり道と走り方でかなり変わりそうです。
 近いうちに同様な道を走るつもりなので、その時に再び期待ですね。

2015年04月10日

VANCE&HINES製 フルエキゾーストマフラー

 3日連続でマフラーを紹介しちゃいます。
 今回は、マフラー部分だけを換える「スリップオン」ではなく、エキゾーストパイプも含めて交換してしまう「フルエキゾーストマフラー」です。

 メーカーはアメリカの「VANCE&HINES」(バンス&ハインズ)。

 動画ではこんな感じのようです。
「vance & hines 2-1 exhaust on a kawasaki ninja 500」


 動画をもう一つ。
「1988 EX500 With Vance and hines exhaust」


 商品が掲載されている店舗は「webike」です。
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2015年04月09日

G.P.R.製マフラー

 今回の記事は、またもやマフラーの紹介です。
 日本のマフラーメーカーからは発売されていないけど、海外のメーカーからは結構出ているというのは「海外では売れている」「売れているバイクだからこそアフターパーツが豊富」というこのバイクの特徴な気がします。

 今回紹介するのは、イタリアのG.P.R.のマフラーです。
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2015年04月08日

D&D製 スリップオン マフラー

 久しぶりに、マフラーを紹介しちゃいます。
 前回のマフラーの紹介記事が2007年12月22日の「LASER製マフラー」ですから、8年近く経過しています。
 というか、このブログ始めてから8年以上経ってるの!?

 時の経過に驚いたところで「D&D製 スリップオン マフラー」の紹介です。

 D&Dのスリップオンマフラーは材質別に三種類あります。
 全て、サーキット専用・競技走行専用設計品、全サイレンサー車検は非対応、となっています。
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2015年04月03日

EX-4限定キャブレター水抜きの小ネタ

 昨日の記事「バリオスとEX-4のラジエーターコアガード」に書き漏らしていた事がありました。

 「バリオスとEX-4のラジエーターコアガードは共通部品ですが、ラジエーター本体は共通ではない」
という事です。

 昨日の記事の最後に書き足しておきました。
 パーツの流用等を考えている方はご注意ください。

 では今回の記事
『EX-4限定キャブレター水抜きの小ネタ』
です。

 先日に私のEX-4で「ガス欠的症状が発生」した際に、最初は原因がわからなかったのでキャブレターの水抜きを行ったりしました。
 キャブレターの水抜きの作業自体は以前に書いた記事と全く同じなのですが、その時はキャブレターのドレンから流れ出たガソリンを私は紙で地面へ流しました。

 サービスマニュアルに書いてある方法では、
各キャブレターフロートボール底部のフィッティングに適当なホースをつなぎ、ホースの先端を適当な容器で受けます。
とありますが、私が紙で流した理由は二つ。
 一つは、ホースも適当な容器も持っていなかった事。
 もう一つの理由は「ドレンを開ける手」「ホースを持つ手」「容器を押さえる手」と、手が三つ欲しくなってしまうからです。

 しかし、EX-4に限って言えば、道具によっては「容器を押さえる手」は不要になります。
 次の画像を見れば何故不要なのかわかると思います。
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2015年04月02日

バリオスとEX-4のラジエーターコアガード

 2015年3月23日の記事「エッチングファクトリーのラジエーターコアガード」で、「バリオスとEX-4のラジエーターコアガードは共通部品」という事を書きました。

 先日の東京モーターサイクルショーでの来場者のバイクにバリオスを見つけた時に、
「そういえばラジエーターコアガードはEX-4との共通部品なんだっけ。ちょっと見てみようか」
と思い、バリオスのラジエーターコアガードをちょっと見てみました。
バリオスのラジエーターコアガード

 ↓こちらはEX-4
EX-4のラジエーターコアガード

 うむ。やはり同じですね!

 もし、これを「流用」と考えるのならば、バリオスの発売は1991年。EX-4の発売は1994年なので、
「バリオスのラジエーターコアガードをEX-4に流用している」と考える事が出来ます。

 しかし、このラジエーターコアガードを共通部品とする車種はもう一車種あります。
 それは「GPZ400S」です。
 GPZ400Sの発売は1986年。
 なので、
「GPZ400Sのラジエーターコアガードがバリオスに流用され、それがEX-4にも使われている」
という事になります。

 そしてこのラジエーターコアガードが最後に使われた車種が、2009年で販売終了の「Ninja500R」。
 つまり、このラジエーターコアガードは1986年から2009年の23年間使われたという事ですね。

 長い間お疲れ様でした。

 ちなみに、バリオスとEX-4のラジエーターコアガードは共通ですが、「バリオスの車体にEX500(EX-4)のエンジンを載せた」といった感じの車種、ER-5のラジエーターコアガードは共通ではないです。
 バリオスとEX-4のラジエーターコアガードの部品番号は「14037-1143」。
 ER-5のラジエーターコアガードの部品番号は「14037-1232」です。
 価格の方は2015年4月2日現在、両方とも3,812円(税抜3,530円)。
 何が違うのかはよくわかりませんが、ER-5にはバリオスのラジエーターコアガードは使えない、と考えた方が間違いないでしょう。

 もう一つちなみにですが、バリオスとEX-4のラジエーターコアガードは共通ですが、ラジエーター本体は共通ではありません。
 あくまでも共通なのはラジエーターコアガードだけなので、バリオスのラジエーターをEX-4に移植、みたいな事は出来ませんのでご注意ください。

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