2012年12月24日

スピードメーター販売終了

 EX-4は販売終了から15年ほど経過しているのにもかかわらず、ほとんどの純正部品はメーカーからの供給が未だに続けられています。
 これは、
「北米地区でNinja500Rが近年まで販売されていた事」
「EX-4に使用されている多くのパーツが汎用部品で構成されている事」
が大きな理由なのですが、EX-4用パーツはメーカー在庫がやはり厳しい状況になっています。

 私のEX-4の修理の場合も、ほとんどのパーツはメーカーから取り寄せが可能な状態でしたが、「アッパーカウル」と、この記事のタイトルにもした「スピードメーター」の二つが問題でした。

 アッパーカウルは同じ色をという事でNinja500R用のアッパーカウルを指定して事なきを得ました。

 問題は「スピードメーター」です。
 私も、バイク屋さんからその連絡を受けた時、「えっ」と言葉に詰まりました。それだけ意外でした。
 今回の事故修理において、私とバイク屋さんを最も困らせたのが、このスピードメーターです。

 ここから、パーツリストで実際に見てみます。
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2012年12月23日

現在のアッパーカウル

 EX-4メタリックノクターンブルーの純正アッパーカウルは、カワサキにはもう在庫がありません。
 これは2010年05月31日に記事にして以降、現在まで状況は変わっていません。

 しかし、私のEX-4は同じカラーの新品アッパーカウルで、元に近い状態に何とか戻りました。
 このような感じです。
道の駅 しもつけ でのEX-4
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2012年12月22日

事故時のEX-4の破損状況

 6月10日にEX-4で事故を起こしてしまったわけですけれども、事故直後や事故現場の写真等は残念ながら撮影していません。

 事故後に福島県内のバイク屋さんまでレッカー移動をしてもらい、その日はそこまでで取り合えず帰宅しました。
 そして後日再びそのバイク屋さんへ出向いたのですが、その際に撮影したEX-4の画像を掲載しておきます。

 事故後の破損状況としては、
「追突したのでアッパーカウルが粉砕」
「左ハンドルバー折損」
「メーターがトップブリッジにめり込み、メーター全壊」
 といったところです。

 追突した際に前輪は相手車両に触れなかった為、幸いと言っていいのかどうかわかりませんがフロントフォークを始めとする前輪足回りはほぼ無傷でした。

 では、ここからは画像と合わせて説明していきます。
 ここから先は損壊したEX-4の画像が掲載されていますので、そういうのを見たくない方は、この先は見ないでおくほうが賢明です。
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