2011年04月19日

Ninja250Rのミラー

 EX-4オーナーに多い悩みに「カスタムパーツが極端に少ない」という事が昔からあります。

 海外では豊富ですが入手が難しく、国内では少ない。

 しかし、ちょっとしたものなら出来る事もあります。
 それが今回紹介する「Ninja250Rのミラー」です!

 Ninja250Rのミラーを、EX-4にそのまま取り付けることが出来ます。
 情報をいただいたのはTK-2さんです。会うたびに色々な情報をいただき、ありがとうございます。

 では、実際に取り付けられている状態を写真で掲載します。
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2011年04月18日

EX-4のキャブレターパーツの在庫が…

 Twitterでキャブレターの燃料調整の話をしていて、ふと気になりました。

「EX-4のキャブレターまわりのパーツの在庫ってどういう状況なんだろう?」

 カウルなどはもう難しい状況にあります。
 エンジンまわりでは、キャブレターの部品が最も気になります。
 早速、カワサキモータースジャパンのパーツ検索で調べてみました。

 部品の点数は多いので、「キャブレター」「キャブレターパーツ」に出ている部品を片っ端から選択していき、いっぺんに確認してみます。

 その結果、三つのパーツが「販売終了」となっていました。
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2011年04月17日

4月10日に浦安市の高洲海浜公園に行ってみた

 2011年4月10日に、EX-4で千葉県浦安市の高洲海浜公園に行ってみました。

 浦安市は、千葉県の海沿いの市の中でも、3月11日の地震で液状化が最も広範囲に発生した地域です。
 この情報を知り、私としては「高洲海浜公園はどうなったんだろう」と気になりました。

 高洲海浜公園は、このブログにおいて重要な場所です。
 「EX-4の装備」
 「EX-4 全体写真」
 「EX-4 乗車!」
 「TZR250(1KT) 全体写真」
等の記事の写真は、TZR250の左真横の写真を除き、高洲海浜公園で撮影したものです。
 私が浦安市で唯一と言っていいぐらいの知っている場所なので、液状化の話を知ってからとても気になり、状況がある程度落ち着いたら行ってみようと思っていました。

 そして4月10日に、実際に向かってみました。
 湾岸道路のR357に走り、湾岸道路を千葉方面へ進み、鉄鋼団地方向へ入ります。
 この時点で、既に道路は荒れ始めています。道路の中央にあるマンホールは浮き上がってしまったようでマンホールが高くなり、そのマンホールに合わせて周囲のアスファルトが舗装されています。
 その為に、道路の中央に円墳がいくつも並べられているような感じです。
 道路中央付近はなるべく近付かないようにし、注意して走ります。

 歩道や道路脇には、砂があちこちに積み上げられています。
 液状化現象により地面から噴き上げられた砂というのが一目でわかりました。

 歩道や道路沿いの建物周辺も、あちこち盛り上がったりしてひび割れたりしています。

 以前に来た時との違い様に驚きつつ、高洲海浜公園へ向かいます。
 浦安南高校の前を直角に曲がりますが、このあたりも沈下か隆起かわかりませんが地盤が動いたらしく、段差を埋めるような舗装がいくつかなされています。

 道路に浮いている砂に気をつけつつ、高洲海浜公園に到着しました。
 公園に入る道も縁石がずれたり、舗装が割れたりしています。
 そして砂に気をつけながら、以前に撮影をした場所に入りました。
2011年4月10日の高洲海浜公園
 これは酷い…。
 割れて段差は出来てますし、アスファルトを砂が覆っています。
 この砂は、雨が降って流されるのを待つしかないのでしょうか。
 雨が降ったら地面の割れた部分から水が入って、更なる液状化が起きやすくなる、とかはありえるのでしょうか。でもそれなら、舗装と縁石や植え込みの隙間等からこれまでも入っているわけだから関係ないかな?

 震災の前後の写真を並べてみます。
高洲海浜公園の震災前後の比較
 まあ、並べるまでもなかったでしょうか。
 後ろの建物などで同じ場所というのがわかるかと思います。

 自動車の駐車場も、舗装がひび割れたり、脛ぐらいの高さに盛り上がってしまった所などもあって、自動車は進入禁止になっています。停められる状態ではありません。

 公園の芝生部分は、震災前と同じように家族連れなどで賑わっています。

 これは厳しいなあ、と思いながら公園を出て、元来た道へ戻りました。
 そして浦安南高校前で停まります。

 浦安南高校は地震で校舎や敷地が傷み、別の高校を使用して授業などを行っていると聞きました。
 どれぐらい傷んでいるのか、ちょっと見てみました。
2011年4月10日の浦安南高校正門
 校門です。
 それほど傷んでいる感じはしませんが、左右の植え込みの周囲などがおかしい感じがします。

 敷地内をのぞいてみました。
2011年4月10日の浦安南高校校舎と校舎入口
 写真の正面へ向かった部分が校舎入口のようです。
 入口前が盛り上がったのかその周囲が盛り下がったのかわかりませんが、大きな段差が出来、その為に舗装がめちゃくちゃになっています。

 今度は正門から左を見てみます。
2011年4月10日の浦安南高校校舎と校舎
 校舎が浮き上がってしまったのか、周囲が下がってしまったのかは、やはりわかりません。

 これではかなり危険です。
 修復は可能なのでしょうか。修復できたとしても、不安は残りますよね。
 これからどうなるのか、気になるところです。

 では、帰ります。

 帰り道も、湾岸道路までは砂やマンホールの周囲などに気をつけます。
 湾岸道路までの間に消防署がありました。
 この消防署も浦安南高校と同じような状態になっていて、立入禁止になっています。
 これでは、選挙なんて難しい、というか無理です。
 花見も、この周囲では自粛以前にやる気が無くなってしまいますよね。

 このあとはナップス足立に行って久々に買い物をし、そして帰宅しました。

 正直言って、浦安がここまで厳しい状態だとは思っていませんでした。
 これはどうやって修復、復旧させていくのでしょうか。
 住民などの「行政は何をやっているんだ」と言うのもわかりますが、行政側としては「じゃあどうすればいいと言うんだ?文句より要望を出してほしい」というような感じにもなりそうです。

 そして何よりも、住民、行政全員の気持ちでは、
「早く地震が収まってほしい」
というのがもっとも思っている事だと思います。

 3月11日の地震から一ヶ月以上経ちますが、まだ地震が収まる様子はありません。
 本当に早く収まってほしいです。

2011年04月16日

3月28日にEX-4に給油

 3月28日に、EX-4に給油をしました。
 EX-4に給油をしたのは、2010年の10月17日以来です。
 仕事が忙しくなってしまい、バイクに乗る機会も、給油をする機会もなかなかありませんでした。

 今回の記事は、その給油の際の燃費計算の記録です。

 今回の走行距離は306.6km。給油量は15.00L。燃費は20.44km/L
 金額は、リッター147円。合計2,205円。

 5ヶ月以上給油せず、給油量も給油口いっぱいまで入れたので、かなり悪い燃費計算になりました。

 これからはもっと出かけていきたいです。

2011年04月15日

2011年4月24日(日)は『カワサキコーヒーブレイクミーティング イン 淡路』

 震災からの復旧、復興の目処がまだ立っていない状況ですが、今回の震災の被害を直接は受けていない関西で、今年最初の『カワサキコーヒーブレイクミーティング』の開催が決定されました!

 『カワサキコーヒーブレイクミーティング イン 淡路』開催案内

 日時は、2011年4月24日(日)9:30〜12:30。
 場所は、兵庫県淡路市南鵜崎8-10。国営明石海峡公園 淡路地区 海岸北臨時駐車場。
東日本大震災に遭われた方に、少しでも元気になってもらいたい。16年前に阪神淡路大震災を経験した淡路の地より、東北関東地方へ元気を送りたいと思います。心と心のつながり” 出会いの広場” を大切にし、被災された方々に少しでも何かしたいと思い今回のイベント急遽実施することとなりました。
 
 こう言われたら、もう行くしかないでしょう。

 淡路島といえば、16年前の阪神淡路大震災で被害の大きかった場所の一つです。

 16年前といえば、EX400-B2「EX-4メタリックノクターンブルー」が発売された年でもあります。

 こうなったら、カワサキのバイクの持ち主としては行かなきゃ! ですよね。
 遠いですが、私も行くつもりです。

 どれぐらいの人が集まるのか今回は全く想像出来ませんが、とても楽しみにしています!

ブログの更新を再開します

 当ブログ「俺とバイクとEX-4」をご覧いただき、ありがとうございます。

 現在、電力不足はまだまだ続いています。
 停止している火力発電所は当初の想定よりダメージが大きいらしく、最初は四月中の復旧の予定でしたが、最悪8月あるいは9月以降の復旧になるそうです。

 一応、今は計画停電の四月中の回避が発表されています。

 まだ電力の供給が足りない状況なので、同時に沢山の電力需要が高まれば突然の大停電、という可能性はゼロではありません。
 とはいえ、四月中は大丈夫という見込みなので、ブログも一応再開、という事にします。

 関東、東北の被災地の被害状況の全貌も明らかになっておらず、復旧時期の見込みも立っていない現状に歯噛みする思いです。
 一日も早い復旧、復興を願います。