2010年07月29日

7月29日現在見る事の出来る「Ninja400R インプレッション」

 今日は2010年7月29日です。
 Ninja400R、ER-4nの発売日は8月1日です。

 発売前なので、まだ一般の方で乗った事のある方はいないはずです。
 まだ、販売店やプレス向けの試乗のみ、となっています。

 ここで、今現在までに読む事が出来る、ネット上の
「Ninja400R インプレッション」
の記事のリンクをまとめておきます。
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2010年07月28日

「ER-6f」2010年モデルで終了

 「ER-6n、ER-6f、Versys」のカテゴリで書くのって、久し振りです。

 ER-6fは、日本で販売される予定は元々ありませんでした。
 これは、最初はER-6nしかBrightのラインナップに無かった事、そして、私が東京モーターショーでカワサキの営業担当者と話をした際にそのかたが、「日本では、フルカウルの中排気量は売れないので販売の予定は無い」と話していらして、残念に思っていました。

 しかし、来場者などのER-6fに対する反応が良かったので、ER-6nより一年遅れでラインナップに並ぶ事となりました。

 そんなER-6fですが、残念ながら2010年モデルで販売終了となってしまいました。

 Brightの商品一覧を見て判明しました。
 このような感じです。
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2010年07月27日

「Ninja400R、ER-4n」入荷しました!

 Ninja400RとER-4nの発売日は8月1日です。
 しかし、その発売日を前に実車を入荷したお店があります!

 東京都練馬区にある、MSL ZEPHYRさんです!
 その事が書かれているブログはこちら。

 Twitterだとこのような感じで書かれています。
Ninja400R / ER-4n 入荷しました!全カラーあり!

跨れますよ〜

店頭に並ぶ画像はコチラ! http://mslzephyr.exblog.jp/14276408/
 MSL ZEPHYRは最新のバイクの入荷が早いですね!

 「ER-6fやER-6nと同じなんでしょ?今更見る必要無くない?」
と思う人もいると思います。
 しかし、Ninja400RやER-4nに興味を持っている人が全員ER-6fやER-4nを見た事があるわけではありませんし、そもそも実際に'10モデルのER-6fやER-6nを見た事がある人って、少ないと思います。
 不人気でもありませんが、「ちょくちょく見かける」とか「○○のお店に行けば店頭に置いてあるよ」というような車種でもありません。

 正直なところ、私もER-6fに試乗こそしましたが、じっくり眺めた事はありません。

 私が見に行くという事は、次の休みが8月1日の日曜日(発売日)の為に、発売日前にお店に行くのはちょっと難しいです。

 でも、一度見てみたいですね。
 カラーリングも確認してみたいです。
 カラーはパソコンなどのモニターではやはりわかりません。
 モニターの色は、モニターが百台あれば百台とも違いますからね。

 実車見てみたいなあ。

2010年07月26日

@niftyバイクライフでNinja400Rのインプレッションを書いた人と、雑誌CLUBMANでEX-4のインプレッションを書いた人の名前が、とても似ている件

カワサキNinja400R/試乗インプレッション-その1:@niftyバイクライフ
niftyバイクライフのNinja400Rインプレの署名

雑誌「CLUBMAN」に掲載の「『EX-4』A LONG PERIOD IMPRESSION」
雑誌CLUBMANのEX-4インプレ文末

 niftyバイクライフのインプレの署名を見た際に「なんか見覚えのある感の署名だなあ」とちょっと不思議に思いました。
 16年の時を経て同じタイプのバイクのインプレッションを書いた人の名前が、ここまで近いというのも珍しい事ではないでしょうか。

 嬉しい事に、Ninja400Rのインプレの中でEX-4の名前を出してくれてます。
niftyバイクライフのインプレの一部

 もしかして同じかただったりして。そんな事ないですよね。
 でも本当、ビックリしました。こんな事もあるんですね。

2010年07月25日

「乾燥重量」と「車両重量」の違いと謎に迫る

 最近は初心者向けとなるバイクが無く、そのために話題になるバイクも無いという、いわゆる負の連鎖みたいな状態でした。

 しかし、カワサキから「Ninja250R」が発売、そして「Ninja400R」が発表され、ようやく「バイクに乗ってみようか」というような人向けの車種も出てきた感があります。

 レーサーレプリカブームの最後の方の頃の「ZEPHYR」みたいな感覚です。
 あの頃のラインナップは、「レーサーレプリカ、あるいはレーサーレプリカをネイキッドにしたもの(CB-1やFX400R等)」か「ヤマハのSR」という、物凄く極端な市場が形成されていました。

 「初心者向けはNSR250R」というのは、今思ってもちょっと考えられないですよね。

 で、いつの時代も初心者を悩ませるのは「スペック」です。
 書いてある内容が何を意味しているのか、さっぱりわかりません。
 バイクに乗るのも、バイクを買うのも初めて、という人には尚更でしょう。

 その中でも、重要かつわかるようでわかりにくいのが「重量」です。
 当時は「乾燥重量」という表記です。
 「乾燥」って、何が乾燥なの?という感覚が起こります。

 現在は「乾燥重量」という表記は使われていません。

 ちょっと色々なカタログを見比べてみましょう。

 話題の新車種、Ninja400R。
Ninja400R車両重量
「車両重量 203kg」
となっています。

 次は、2010年モデルの「ER-6f」。
ER-6f整備質量
「整備質量 204kg」
となっています。

 次は、ちょっと前のバイクですが「ZR-7S」。
ZR-7S乾燥重量
「車両重量(乾燥) 209kg」
となっています。

 この三つを比べると、400と650ではわずか1kg、650と750では5kgの差しかないように見えます。

 ここで重要なのは、車両重量(乾燥)という表現です。

 今度は、当サイトに書かれているEX-4のスペックを見てみましょう。
EX-4の乾燥重量と装備重量
 「乾燥重量」と「装備重量」が併記してあります。

 この「乾燥重量」に当たるのが、ZR-7Sの「車両重量(乾燥)」。
 「装備重量」に当たるのが、Ninja400R、ER-6fの「車両重量」「整備質量」です。

 乾燥重量というのは、文字通り「全ての部品が乾燥している状態」での重量。
 装備重量=車両重量=整備質量というのは、走るために必要な液体などを全て装備した上での重量、となります。

 2009年頃から、「走れない状態(乗り手が実際には扱うことはない)の重量を表記しても意味が無い」という事で、乾燥重量の表記を取りやめて「車両重量」という表記になったようです。
 これを知らずにNinja400Rの車両重量を見て、「400で200kg超えるって、ありえないぐらい重い」と言う人が結構います。

 では、ここから「乾燥重量」と「車両重量」の違いをもうちょっと具体的に説明します。
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2010年07月24日

7月21日 運転免許更新と、その後お出かけ

 7月21日は、運転免許の更新をしたあとに、ちょっと出かけたりしてみました。
 その事を書いておきます。

 運転免許の更新の時期がやってきました。
 前回は5年前。
 大型二輪免許を取得した際に結果的に更新時期が延びたので、この年になりました。
 大型二輪免許を取得してから5年が経過した事になります。

 欲しい大排気量バイクは無いのに大型二輪免許を取得しましたが、後悔などは全くしていません。むしろ「取得して良かった」という気持ちが続いています。

 この話はまた別の機会にしっかりと書きたいです。

 で、更新の時期がきたので、「平日に行った方がすいてるだろう」と思い今日行ってきました。
 場所は「江東運転免許試験場」です。

 お昼近くになってしまいましたが、EX-4で出撃しました。
 あまり乗っていないのでエンジンがかかりにくかったですが、無事出発。
 そして到着です。
100721_江東運転免許試験場

 手続きや視力検査、そして講習の後、新しい免許が発行されました。
 何の問題もなく更新を終え、江東運転免許試験場を後にします。

 帰りたいところですが、空腹なので昼食を摂りに行く事にしました。
 EX-4に乗って、昼食を食べるお店に向かいます。
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7月21日にTZRに給油

 7月21日に、埼玉県三郷市にあるガソリンスタンドで、TZRに給油をしました。
 では、今回のTZRの燃費計算です。

 今回の走行距離は295.4km。給油量は14.07L。燃費は約20.99km/L
 金額は、リッター121円。合計1,702円。

 今回は、前回から5日後の給油になりました。
 TZRは、EX-4より燃費が悪く、タンク容量も小さいので、乗ればおのずと給油回数もEX-4より頻繁となります。

 でも、気にせずたくさん乗りたいです。

2010年07月16日

7月16日 久し振りにTZRで出かけてみた

 ここのところ、私の仕事が休みの日は雨予報だったり実際に降ってみたりで、バイクで出かける機会がなかなかありませんでした。
 今日は予報も実際の天気も良く、「よし、出かけてみよう」という気になりました。

 出かけるのは結局15時過ぎになってしまいましたが、いずれにしろ今日は出かける気満々です。

 さあ、どこに向かうか。
 「桶川スポーツランド」という所に行ってみたいです。
 桶川スポーツランドは、サーキットです。
 私の認識では「ミニバイク専用サーキット」だったのですが、Twitterでアカウントを見かけてから公式サイトを確認してみたら、ミニバイク専用ではありませんでした。
 変わったのか、それとも私が秋ヶ瀬などと混同していたのかはわかりません。

 興味が出てきたので、実際に見てみたいです。

 久し振りのTZRで行ってみます。
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7月16日にTZRに給油

 7月16日に、埼玉県三郷市にあるガソリンスタンドで、TZRに給油をしました。
 では、今回のTZRの燃費計算です。

 今回の走行距離は232.6km。給油量は11.00L。燃費は約21.14km/L
 金額は、リッター122円。合計1,342円。

 2カ月おきぐらいの給油になっています。
 もっと乗りたいなあ。

2010年07月12日

『Ninja400R vs EX-4』徹底比較!【スペック篇】

 Ninja400R/ER-4nの事がなかなかの話題になっています。
 話題になっているかどうかというのは、正直なところ「2ちゃんねる」などより「Twitter」の方が掴みやすいと思います。
 Twitterでどれぐらい話題になっているかを調べるのに、私は「twitter検索」などを使っています。

 Ninja250R等に乗っていたり、これからバイクを購入する人などの間ではポジティブな書き込みが多いです。
 一方、既に400cc超のバイクを持っていたり、Ninja400Rに興味の無い人は「この低スペックはないだろう。これじゃ売れないよ」というようなネガティブな書き込みが多く見受けられます。

 このあたりは、話題車種が出る時はもうお馴染みの光景、といった感じです。

 私は、スペックは気にしません。EX-4を買った時も、EX-4は数字の上ではカワサキのロードバイクのラインナップの中だけでも下から二番目ぐらいでした。

 ちなみに、一番の低スペックは「ZEPHYR」です。

 最も低スペックのバイクが最も人気になるのですから、「人気になるかどうか」という事にスペックはさして関係ない、というのがわかります。

 しかし、Ninja400Rにおいては私の場合はちょっと別です。

 現在乗っているバイクがEX-4。
 同じメーカー、同じシリンダーの数、同じ排気量、同じカテゴリーのバイクが、15年の時を経て新発売として世に出るわけです。

 スペックを見てみたり比較をしてみたくならない、なんてわけがありません。

 という事で、Ninja400R/ER-4nとEX-4のスペックを、一つのシートにまとめてみました。
 シートを別に用意して見比べるよりも、それぞれの数字を同じ枠内に入れたほうが一目瞭然で比較できます。

 では、まとめた諸元を掲載します。
 なお、比較しやすいように、記載の表現はNinja400Rに合わせた表記にしてあります。
 「EX-4のスペック」と表現が違っていても、意味は同じなのでご注意ください。
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2010年07月09日

「Ninja400R」ロゴをパクられた

 2008年06月29日に、「Ninjaロゴ作ってみた」という記事を書きました。

 その際に、冗談で「Ninja400R」のロゴを作りました。
 これです。
俺が作ったNinja400Rロゴ

 このロゴが、なんとパクられてしまいました。
 パクったのは、聞いてビックリ、「川崎重工」さんです。

 これと酷似したデザインのロゴが、Ninja400Rに貼られています。
 正に「仰天」です。

 では証拠として、そのロゴを掲載します。
 これです。
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2010年07月08日

「Ninja400R」は本当に三代目

 7月6日の記事『「Ninja400R」実は三代目』は、半ば冗談のつもりで書き始めた内容でした。
 書き終わったものをアップロードして読み直してみたら、冗談の部分が無い、本気で書いたような記事になっていました。
 もし『「Ninja400R」実は三代目』の記事を読んだ方がこの話を他人にする時は、基本的にネタとして扱う事をおすすめします。

 で、今回の話ですが、これは本気です。「本気」と書いて「マジ」と読みます。
 話の前にちょっと冗談ぽくしてみました。

 何の三代目なのか、ここから一気に説明しちゃいます!
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2010年07月06日

「Ninja400R」実は三代目

 ER-6fを知っている人、そして知らない人の間でも、結構な話題になっている「Ninja400R」。

 「Ninja」という名称は、GPZ900Rのイメージを持つ方にはあまり受け入れられず、そのイメージがない方は特に何も思わないという状況になっています。

 実は、GPZ900Rには「Ninja」という車名が与えられているわけではありません。あくまで、デカールや俗称として使われているものです。

 そのあたりは「GSX750S KATANA」や「ZEPHYR」等とは違います。
 「GSX750S KATANA」の場合は、車名の一部になっています。
 「ZEPHYR」の場合は、完全に車名です。ちなみに「ZEPHYR」と言った場合はZEPHYR400を指します。ZEPHYRは元々400専用で造られたもので、ZEPHYR1100などは後から1100がプラスされてつけられている名称です。これは「ZRX」も同様です。

 この「Ninja400R」という名称は、車名としては初めて使用されるものです。しかし、イメージ的な名称として考えると、実は「三代目」になります。

 では、先代、先々代はどの車種になるのでしょう。

 まずは、先代の二代目から紹介します。
 「北米地区などではNinja500Rの名称で売られているバイクの400版だから、その流れでいけばこのバイクは『Ninja400R』だね」という感じです。
 このブログを見ているかたであれば、既にお分かりだと思います。
 この車種です。
EX-4ブルー
 これは「EX-4」。
 「Ninja」のデカールを貼っているかたも結構多いです。
 「400R」の部分になると自作になってしまうのですが、自作して貼っているかたも極少数でいらっしゃるようです。

 では、「初代Ninja400R」は何になるのでしょうか。
 「GPZ400S」
と言う事はないです。言ったら、流石に私が疑問に思います。それはない。

 それでは、「初代Ninja400R」を画像も交えて紹介します。
 これです。
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2010年07月04日

ホンダ、国内で販売する二輪車すべて値下げ

ホンダ全二輪車値下げ…3年で10年前の価格に : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 ホンダが、国内で販売する二輪車の約45車種すべての価格を2000年当時の販売価格まで引き下げる方針を発表したそうです。
 私として気になった部分を要約してみます。
 若者らの「二輪車離れ」に歯止めがかからないためで、全面改良や一部改良に合わせ、今後3年間で順次、値下げする。値下げ幅は、1〜3割程度に達する見通しだ
 値下げ幅は、定番モデルの「スーパーカブ50」(排気量50cc)の最も安いモデルで約4万円、中型スクーターの売れ筋車種「フォルツァ」(250cc)の最廉価モデルでは約12万円となる見込みだ
 国内シェア(占有率)の約48%を握り業界トップのホンダの値下げ戦略は、販売不振に苦しむ他の二輪メーカーにも影響を与えそうだ。

 ここからは、私がこのニュースについて思った事を書いていきます。
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2010年07月01日

Ninja400R、ER-4nの発売日

 先日の6月24日に発表された新車種「Ninja400R」と「ER-4n」。
 この二車種は、発売予定日2010年8月1日となっています。
 このような感じで発売日もアピールされています。
8月1日新発売
 他メーカーと合わせて見てみても、400以下の排気量のバイクの発売のアピールとしては、かなりの力の入れようです。

 ところでさ、カワサキさん、なんで8月1日にしたの?

 カワサキさん、ものは相談なんですけど、発売予定日と発売日を別の日にしてくれないかな。

 例えば、8月19日の「バイクの日」とかね。

 こういうのもなんだけどさ、8月1日は困るんだよ。

 だって、8月1日はさ・・・
8月1日は何で困るの?