2006年09月29日

ER-6n、ER-6fのスペック

ER-6n、ER-6fのスペックです。
やはり無いと不便なので掲載です。
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2006年09月28日

SDカード

自動車安全運転センターからSDカードが届きました。
去年の6月に大型二輪の検定合格、8月に免許を取得しました。
卒業検定後、アンケートと共に「SDカードの送付を希望しますか」とかあった気がします。
ホームページを見ると、提携施設で割引などの優遇があるようです。

それと、茨城県ひたちなか市に附属交通公園があり、ゴーカートなどを楽しめるようです。
ちょっと凄い。どんな施設か気になります。

ちなみにSDカードはこんな感じです。
右上はお約束

封筒に
「自動車安全運転センター
  東京都事務所」
と書いてあるので、交通違反の通告か何かかとドキドキしました。
「重要書類」て書いてあるし。
今はまだ、秋の国庫金収納強化週間なので十分に気をつけたいですね。

2006年09月25日

Versysのスペック

Versysの性能諸元が発表されました。
今発表されてるのはイギリス仕様なので、ブライト経由での輸入になるとやはりマレーシア仕様になって数値が変わってくるかもしれません。

日本語に直してみましたが、言葉が合ってるかどうかはわかりません。
特にサスペンション。
「違う」とか「変」な部分があればご指摘お願いします。

年式2007
エンジン形式水冷4ストローク並列2気筒
排気量649cc
ボア×ストローク83x60mm
圧縮比11.3:1
弁形式DOHC8バルブ
最高出力47kW {64PS} / 8,000rpm
最大トルク61N·m{6.2kgf·m} / 6,800rpm
燃料供給インジェクション:Ø 38mm x 2 (Keihin)
点火方式デジタル
始動方式セル
変速機6段リターン
変速比[1]2.438 (39/16) [2]1.714 (36/21) [3]1.333 (32/24)
[4]1.111 (30/27) [5]0.966 (28/29) [6]0.852 (23/27)
一次減速比2.095 (88/42)
二次減速比3.067 (46/15)
フレーム形式
主材
ダイヤモンド
高張スチール
キャスター/トレール25°/108mm
フロントサスペンションテレスコピック(インナーチューブ径41mm)
伸び側、圧側減衰力無段階調整機能付き
リアサスペンションオフセットレイダウンシングルショック
伸び側減衰力13段、プリロード7段階調整付き
ホイールトラベルF/R150mm/140mm
タイヤフロント:120/70ZR17M/C (58W)
リア:160/60ZR17M/C (69W)
ブレーキ:フロントデュアルセミフロート300mm ペータルディスク
ブレーキ:リアシングル 220mm ペータルディスク
ハンドル切れ角(左/右)35°/35°
全長/全幅/全高2,125mm/840mm/1,315mm
ホイールベース1,415mm
シート高840mm
燃料タンク容量19リットル
乾燥重量181kg


私的に気になった点などを挙げてみます。
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23:44 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ER-6n、ER-6f、Versys | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

EX-4での疲れない姿勢

ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、EX-4での疲れない姿勢を詳しく書いていきます。

カワサキのホームページに理想的な写真があったので、まずそれを。
Ninja500R@外国人です
手から肘までは真っ直ぐ直線になっています。手首はほとんど曲がっていません。
肘は上半身の前傾に合わせて自然に曲がっています。
軽い前傾姿勢になっていますが、腰は前に倒れてなく直立していて、おへそから上を猫背的に曲げています。
この写真はあまりスピードが出ていないようですが、もっとスピードを出すなら手から肘はそのままで、上半身を更に倒します。

それぞれの写真を並べてみます。
Ninja650Rの姿勢 Ninja500R@外国人です レーサーのスタイル
EX-4の場合はレーサー寄りのスタイルが理想的だと思います。
更に詳しく書くと、
「手から肘までのラインはなるべく水平またはタンクと平行を保つ」
これなら肘は必ず曲がります。
ツール・ド・フランスの写真も手から肘までのラインは水平になっています。
そうすれば上半身の倒し具合も自然と決まると思います。
これなら「肩がこる」「手首が疲れる」といった事は無いと思います。

ここから先は私の写真も交えて、EX-4、そして私の場合の事を書いていきます。
EX-4は「高い位置のセパレートタイプのハンドル」という特殊なバイクです。
ですから、EX-4に現在乗っている人、または乗っていた人でないと参考にならないと思いますので、興味のある方のみ読んでみてください。
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2006年09月23日

基本的な乗車姿勢

疲れない為には、自然な乗車姿勢をする事です。
と一口に言っても、どんな姿勢が自然かというのはわかりにくいです。
EX-4の場合は腕(特に手首)と肩がこるという話が見受けられますので、その辺を中心にいきたいと思います。

まずは一般的な事から。
「上半身は腕とハンドルで大きな輪を作るようにして、添える程度に軽くグリップを握る。」
というのが一般的ですが、EX-4においては
「腕とハンドルで大きな輪を作るように」
というのは無視した方が良いと思います。
EX-4はハンドルの位置が高いとはいえ、下方向を向いて垂れているセパレートタイプのハンドルの為、この持ち方をするとハンドルが遠く感じます。
そしてやはり
「腕で上半身を支えない。腕に体重をのせない。」
という事が一番重要です。
腕で上半身を支えると、上半身の体重の負荷が手首に集中します。そして上半身の体重と手首の中間点にある肩もグッと背中方向に押し出される為、肩がこる原因にもなります。

ではどういう姿勢が良いのかという事になりますが、やはり自然な姿勢です。
疲れない自然な姿勢のバイクといえば「ER-6n」です。
ER-6nはどんな姿勢になるのかちょっと写真を用意してみました。
Ninja650Rの姿勢
すみません、ER-6nで良い感じの写真が無かったのでNinja650Rの写真です。
この写真の人は緊張しているのかちょっと肩に力が入っていますが、楽そうな姿勢だと思います。
しかし、ER-6nはアップハンドルであり、EX-4はセパレートタイプのハンドルなのでこの写真と同じ姿勢はちょっと難しいです。
なので、セパレートタイプのハンドルのバイクの写真も用意してみました。
レーサーのスタイル

そして、出来るだけ疲れない姿勢をとる二輪といえば「ツール・ド・フランス」などの自転車レースです。その写真も用意してみました。
ツール・ド・フランスから

以上3枚の写真はかなり姿勢が違うように見えますが、共通点があります。
「肘はかなり曲がっている」
「手首は曲がっていない」
「それに合わせた前傾姿勢」
という点です。

では「それをどのようにEX-4に当てはめるか」ですが、この続きは次回にしようと思います。

2006年09月18日

EX-4は疲れる?

EX-4の事を
「欧米人向けの体格に合わせて作ってあるので、体格の小さい日本人には向かない」とか
「ハンドルが遠く、前傾姿勢になるので疲れる」
という人がよく居ます。
これらの事は、私からすると「半分は当たっているが半分は外れている」と感じます。
当たっていると思う部分は、
「欧米人向けの体格に合わせて作ってある」「前傾姿勢になる」
です。
外れていると思う部分は、
「体格の小さい日本人には向かない」「ハンドルが遠い」「疲れる」
です。

どうしてそれぞれそのように感じるのか、自分の思う事を具体的に書いてみます。

「欧米人向けの体格に合わせて作ってある」
これはもう当然ですね。本来は輸出向けのバイクです。

「前傾姿勢になる」
下向きについているセパレートタイプのハンドルですので、確かに前傾姿勢になります。

「体格の小さい日本人には向かない」
本当にそうなんでしょうか。欧米でEXに乗っている人は全員身長170cm以上とかなのでしょうか。もしそうであれば、20年近く売られ続けるロングセラーバイクになるのでしょうか。ちなみに私は162cmです。日本人でも小さい方です。

「ハンドルが遠い」「疲れる」
これは「ハンドルが遠いので前傾姿勢になり疲れる」という事なのですが、私は「ハンドルが遠い」と思った事は無いです。これは乗車姿勢の違いかと思います。
「前傾姿勢になり疲れる」というのも私とは食い違います。
疲れるというのがどの部分かにもよりますが、「前傾姿勢」が起因であれば、上の部分から順に「首」「肩」「腕(手首含む)」「腰」だと思います。
私が乗っても確かに前傾姿勢になりますが、特に「疲れる」「キツイ」といった事はありません。実際に、KCBM夏油高原や先日のKCBMめいほうを日帰りしても、翌日は筋肉痛や関節の痛みなどは無く普通に出勤しています。

このあたりを何回かに分けて具体的に書いていきたいと思います。

2006年09月17日

ニーグリップパッド

昨冬は凄く寒かった為、ニーグリップが辛かったです。
特に給油後はタンクが物凄く冷たいので、ニーグリップする度に
「ひゃああぁぁぁあああ」と膝が凄く冷えます。
「ニーグリップパッドが欲しいなあ」と思っていたのですが、市販品では欲しいものがなかった為、自分で希望に近い形で作ってみました。

では早速写真です。
表面                   裏面
ニーグリップパッド表面 ニーグリップパッド裏面

使った材料は、
・レジャー用マット
・マグネットシート
・布両面ガムテープ

以上です。

レジャー用マットをタンクの形に合わせて切り、裏面にマグネットシートを布両面ガムテープで固定。
マグネットシートを使用したのは、付け外しを簡単にする為です。

それでは、実際につけてみた写真です。
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2006年09月16日

めいほう〜木曽路〜中央高速

めいほう→飛騨美濃道路は、来た方向とは反対方向の道です。
ここまで来たのだから往路と同じ道でただ帰るだけでは面白くない、と、周るように帰ります。
「道の駅パスカル清見」を出てR257を走りますが、なんでしょうか、この道の細さは。R25非名阪のような細道です。車とバイクのすれ違いも出来ない所がありました。途中から晴れてきましたが、もちろん路面はウェット。慎重に走り、道が広くなる所まで出ましたが今度は睡魔が。
「どこかで一休みしよう」と思っていると、峠道を降りきった所のR41と下呂温泉へ入る県道の交差点の四隅になぜかベンチがあります。
「ここで休もう」と思って、止まる為に足を出したところ、足が「ガツガツガツッ」と地面に思い切り擦り当たられます。もう限界です。
「休むんじゃなくて寝よう」とバイクを停めた後、ベンチに横たわります。メットをかぶったままで。
タンクバッグに入れた地図が濡れてしまった事を不意に思い出し、地図を広げてタオルケットのように頭から腰ぐらいまでかぶって仮眠を取りました。

でも私はあまり寝付けないタイプなので実際に眠ったのかわかりませんが、しばらくしたら子供の声がしたので起きました。子供四人が怪訝そうな顔で見ていますが気にしないことにします。寝ている時にバイクが通過する音も何度もしましたが、気にしないようにして寝ていました。
起き上がると眠気は去っていて、地図も大体乾いたので再び出発。

R257を下呂温泉へ向かいます。下呂温泉に行こうか迷いましたが、ここで温泉に入る時間は無いので泣く泣くスルー。
次の目的地は「妻籠宿」です。

しかし途中で気になる感じの道の駅があったので見てみます。
「道の駅 五木のやかた・かわうえ」
道志に少し似ている気が
地元密着型みたいで、観光客向けじゃないっぽいです。

R257→R256を走り「妻籠宿」到着。15:50。
晴れていますが、時間が遅いです。あまり見て回れそうにありません。
そこのバイクが景観を損ねています
町並み入口から入っていきます。
マルチウェザージャケットを着たまま、ヘルメットを抱えた状態で入っていったのですが、入って間もなくの所で、お店(宿泊所か休憩所かも)のおじさんに、
「お兄さん帰り道気をつけてね」と声をかけられてアクセルをクイックイッと捻る動作をして気遣ってくれました。なんかこういうのってイイですよね。
古い家 実際はゆっくり回っています

郵便局
子供は意識して入れました

素晴らしく良い場所です。

しかし、観光も良いですが、実際に宿泊するともっと楽しいのではないかと思いました。宿場町ですし。今度来た時は是非宿泊したいですね。

16:30ぐらいになり、そろそろ出るかと思った所で雷が鳴り出しました。
「マズい、急ごう」と思い出発準備が整った所で雨が降りだしました。
出発してすぐに土砂降りです。R19へ出る前の小さな履道でバイクを停め、またグローブカバー等をつけます。そして再出発。

次の目的地はこのまま北上し「寝覚の床」です。
約30分後に到着。雨は弱くなりましたが降り続けています。
バイクを降り、ブーツカバーをつけたまま寝覚の床ヘ降りていきます。
坂を降りていき、JR中央本線の下をくぐるように進みます。
電車が通過するとメチャクチャうるさくて、騒々しい名勝地です。
坂を降りていくごとに雨は弱くなり、降りきった所でやみました。
今日の天気はなんなんでしょうか。走ると降って、着くと止みます。
そして銘板と寝覚の床が一緒に見える形で撮影。
寝覚の床銘板
もっと先へ進みますが、雨上がりで滑りやすい為危険です。岩場を進んでいる時に、ブーツカバーが壊れてしまっているのに気付きました。ブーツカバーを手に持ち先へ進みますが、途中で諦めました。川辺まで行ってちょっと水遊びがしたかったのですが。
出来るだけ近付いてみました
巨石・奇岩系の名勝地ですが、東尋坊などとはまた違う凄さがあります。
「寝覚の床」とは、また言い得て妙な名前だなぁ、と思いました。

バイクに戻り再出発です。
ここからはR19→長野道・岡谷IC→中央道 で帰宅です。
途中の「宮の越宿」「薮原宿」「奈良井宿」等の看板を見るたびに「ああ、時間があればなぁ」と思いつつ先へ。
そしてようやく岡谷ICに着き、岡谷JCTから中央道へ。
中央道に入ってすぐの諏訪湖SAに入ります。7時。
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猫があぁぁぁああぁぁぁ

ここ三日間、KCBM in めいほうの記事の続きを書きながらいつの間にか眠ってしまっている私です。

昨夜(15日夜)もいつの間にか眠ってしまっていました。
そして朝五時頃、猫の鳴き声で目を覚ましました。
猫の鳴き声自体は別に珍しくないのでまた眠りましたが、いつもとはちょっと状況が違う感じです。
まず、鳴き声が非常に幼い声です。それに断続的に鳴き続けています。
もう一つ気になるのは、鳴き声のする場所が異常に近い事です。

嫌な感じがします。

KCBMの雨中走行以来、バイクカバーはバイクにかけずにベランダ部分に置いてあります。
「…これはヤバイかも」
六時半頃、思い切ってサッシを開けてみました。
開けた瞬間、バイクカバーの上から猫が一匹、外に飛び出していきました。
「うわっ」こっちも驚きました。
「いやはや参ったな」と思いましたが、足元から「シャアァァァァ、キシャアァァァ」という音がします。
見てみると、床の上で猫が一匹、四つ足で踏ん張りながら犬歯を剥き出しにしてこちらを見ています。
「何だ…?あー威嚇してるのか」
よく見ると、お腹の下に何かを隠しています。
しばらく睨み合っているうちに、威嚇が通じないと諦めたのか、バイクカバーの上を駆け上がり外に飛び出していきました。そして地面から威嚇を続けています。
お腹の下に隠していたのはやはり子猫です。自力で立って歩く事もままならないぐらいの。
子猫を観察していると、親猫がいつの間にかベランダの手すりに登ってきていて「キシャアァァァ」と威嚇をしますが、目が合うと外へ逃げていきます。

とりあえず子猫を拾い上げてみます。
爪も生え揃っていますし、目も開いているので、産まれたばかりではなさそうです。
じたばたしますが、こちらも「では処遇はどういたしましょう」といった心持ちです。地面では先に飛び出した猫(父猫?)がおとなしく座っていて、子猫を隠していた母猫らしき猫はこちらを威嚇しています。
不思議なのは子猫の毛色がどちらとも違う事です。まぁ別にどうでもよいです。
子猫を拾い上げてからは母猫の方は手すりに登り、目が合っても手すりから降りずに威嚇を続けています。

さてどうするか…。
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2006年09月12日

KCBM in めいほう

自宅を出てすぐ近所の自販機でドリンクを買い出発。ほぼ3時です。
この時間に出て明宝に何時に着けるのかはわかりませんが、9時ぐらいに着ければという気持ちです。
道取りは、東名→東海環状→東海北陸→R472。東名東京ICまで首都高を使うか一般道かで悩みましたが、深夜ですし一般道にしました。
東京ICの直前で燃料補給。そして東名へ。4:05ぐらいでしょうか。遅くなってしまいました。この時間では9時に明宝へ着くのは無理か?料金所まで急ぎ、通行券を受け取った後もとにかく急ぎます。
日曜日の未明の為か交通量が非常に少ない東名をひた走ります。
高速道を走る時はSAに必ず寄っていますが、今は未明ですし急ぎたいので海老名も足柄も富士川も全て通過。
明るくなってきたので由比PAで一休みです。この時点で5:20。
ちょっと幻想的っぽい 朝日を浴びるEX-4
持ってきたドリンクを飲んで再出発。再出発時で5:55。休み過ぎ。
ガンガン走っていきます。そして豊田東JCTから東海環状へ。
東海環状へ入って間もなく、アクセルを開けてもエンジンが回らなくなりました。ガス欠状態です。燃料コックをリザーブへ切り替えましたが、トリップメーターを確認すると313km。ちょっと目を疑いました。ツーリング時はいつも400kmは確実に超えます。
東名を走っていればすぐに上郷SAだったので東海環状でもすぐにSAかと思いましたが、なかなかSAの表示が出ません。EX-4のリザーブ容量は大体50〜60kmは走れるのですが、高速道路では流石に不安になります。リザーブにしてから50kmを超えたあたりでもSAの表示は出ず、ICで一旦降りた方がいいのか等不安いっぱいです。降りても開いているスタンドがすぐにあるとは限らないので走り続けます。下り坂ではクラッチを切り、左に寄って後続の車やバイクを先に行かせたりして地味な省エネ運転を続け、リザーブにしてから55kmぐらい走ったあたりでようやくSAの表示が。ギリギリで美濃加茂SAに到着。トリップは373km。リザーブにしてから60kmです。
初めてのセルフスタンド。セルフ給油自体は初めてではありませんが。
燃料は18.00L入れました。
美濃加茂SAでちょっと一休みし出発。8:30です。
郡上八幡IC直前で雨が軽く降りだしました。IC前後の広くなっている所で合羽を着ている人も多かったです。私は上着だけマルチウェザージャケットなのでそのまま明宝へ向かいます。「道の駅めいほう」を横目に見て悩みつつ、スルーして明宝に到着。9:41です。頑張りました、俺とEX-4。
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2006年09月11日

無事帰宅

2:00ちょうどに帰宅しました。流石に疲れた、というか眠いので詳細は明日以降にします。

2006年09月10日

めいほうに着きました

この時はまだ小雨
9:41に到着。
KCBMは雨率が本当に高い…。

めいほうへ出発

では、めいほうまで行ってきます。
現在東京は綺麗に晴れています。
皆既日食か、横から見た銀河系みたい
これじゃ月だかなんだかわかんねえよ。

2006年09月05日

チェーンとスプロケット交換

チェーンと前後スプロケットの三点セットを交換しました。
今までは純正でしたが、新しいチェーンはDID 520VM-S&S、スプロケットはサンスターです。
チェーンは別の物を考えていたのですが、お店の人にこちらをお勧めされたのでこちらにしました。スプロケットはとりあえずサンスターで。

では写真を並べて比べてみます。
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2006年09月04日

EX-4の中古価格

EX-4の登録台数は約1100台です。
そうなると、中古で出回る台数も最高で約1100台となります。
メチャクチャ少ないです。
そうなると「レア車」として希少価値が出てプレミア価格がつきそうですが、EX-4にはそんな設定はありません。
当時から欲しがる人は少ないバイクです。台数が少ないのも、欲しがる人がとても少なかった為です。
元々が安い上に評価もすこぶる低いバイクなので、高い値段のつけようがありません。
しかし、EX-4には不思議な点があります。
「少ないながら、欲しがる人が必ず居る」事です。
中古車がバイク屋に並ぶと、大抵すぐに売れて無くなってしまいます。
しかし、「高い」と見られると買い控えられます。
実際に売れる時は、「EX-4が欲しい」と指名買いで買われます。店頭に並べられているのが買われる時は、買い手は「EX-4が欲しかった」か「知らないバイクだけど安いから」のどちらかがほとんどのようです。
知名度が低いので客寄せパンダにもなりえません。

なので、販売店側にとっては非常に難しいバイクだと思います。嫌なバイク、とも言えるかもしれません。
高い値段はつけられない、しかし必ず売れる。いくらに設定すればよいのか。
悩む上に安いので儲かりません。カワサキであれば、ZZR400やZRX、ゼファーの方が確実です。

もし売れても、その後のメンテナンスが面倒です。
タイヤ、ブレーキパッド、プラグ、サスペンション等、主要消耗部品が全て安く構成されています。
タイヤはバイアスでサイズも一般的です。自動的に安いタイヤになります。高価なラジアルはサイズが合うものがありません。ラジアルだとリヤだけで交換工賃含めて2万超え当たり前な場合が多いですが、EX-4の場合は前後交換工賃含みで2万円でお釣りが来る事がほとんどです。
お店側としては、高価なラジアルが売れた方が良いですよね。高価なラジアルでも安価なバイアスでも、交換の手間は全く一緒です。

ブレーキパッドは、シングルなのでフロントは一枚で済みます。これもお店やメーカーとしてはありがたくは無いと思います。

プラグは、たったの2本です。標準プラグのNGK DR9EAなら1000円でお釣りが来ます。4気筒でツインプラグのゼファー1100なら8本です。これで、プラグコードも、などと言ったら…。ちょっと極端な例ですけど。

純正サスペンションも格安です。

やっぱりどんな意味でもお店側としてはありがたくないバイクなのかな、と思います。

で、前置きが長くなりましたが、実際の価格です。
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23:55 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | EX-4の概要 | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

EX-4の新車価格

 EX-4の新車販売価格は、499,000円です。
 今この価格であれば破格の安さですが、発売の'94年当時でもかなりの安さです。
 当時の他のバイクと比較してみます。
CB400 SUPER FOUR589,000円
CB400 SUPER FOUR バージョンR609,000円
スティード400599,000円
トランザルプ400V589,000円
JADE499,000円
ゼルビス489,000円
SRX400529,000円
SR400425,000円
FZ400619,000円
ZEAL539,000円
RF400R669,000円
RF400RV699,000円
GSX400Sカタナ659,000円
GSX400インパルス579,000円
バンディット400V639,000円
GS400E429,000円(発売時399,000円)
アクロス558,000円
ZRX609,000円
ゼファー529,000円
ZZR400679,000円
エリミネーター400605,000円
ザンザス629,000円
KLE400509,000円
バリオス499,000円
ZZR250499,000円
EX-4499,000円
(参考)
AX-1409,000円(後に449,000円)
ZXR250609,000円
RVF/RC452,000,000円
NR5,200,000円

 400では、EX-4より安いのはSR400とGS400Eの2台だけです。
 250でも、ゼルビスが10,000円安いだけで、他は同じか高くなっています。EX-4はカウルがついているので、本来なら他より高くなるはずです。
 何故ネイキッドのゼファー等よりも安いのでしょうか。
 自分で推測できる範囲になってしまいますが挙げていこうと思います。
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