2006年07月30日

2007年新車種「Versys」

カワサキから2007年向け新車種として「Versys」が発表されました。
詳しい事はカワサキの海外サイトAll Aboutあたりを見ていただくとして、ここでは私が感じた印象を書いていきます。
名称の由来は、海外では「Versatile System」国内では「Vertex System」という事になっています。
「Versatile」は「多能の、多芸の、多才の, 多方面の、用途の広い、変りやすい、気まぐれな」
「Vertex」は、ラテン語で「頂点」という意味らしいです。
国内の方がちょっと無理がある気が。

今現在はまだスペック等は発表されてませんので、見た目の事しか言えません。
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2006年07月27日

GPZ500Sの海外のサイト

正直な所、GPZ500S/Ninja500Rの海外での人気を甘く見ていました。
まさかここまでとは。
読む場合は、翻訳サイトやツールを使うとある程度読めるようになります。
wikiからリンクしているサイトがまた良いです。

Wiki
http://en.wikipedia.org/wiki/Kawasaki_Ninja_500R (英)
http://de.wikipedia.org/wiki/Kawasaki_GPZ_500_S (ドイツ)
http://it.wikipedia.org/wiki/Kawasaki_GPZ_500_S (イタリア)
http://es.wikipedia.org/wiki/Kawasaki_GPZ_500_S (スペイン)
http://he.wikipedia.org/wiki/Kawasaki_500R (イスラエル、ヘブライ語)

他のバイク
ER-5
http://en.wikipedia.org/wiki/Kawasaki_ER-5 (英)

Ninja650R
http://en.wikipedia.org/wiki/Kawasaki_Ninja_650R (英)

GS500E
http://en.wikipedia.org/wiki/Suzuki_GS500E (英)
23:58 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | EX-4の兄弟姉妹 | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

スペックの数値等

他車と比較しつつ、数値的にはどうなのかを見てみます。
いろいろなバイクと比べても仕方ないので、カワサキの400限定で比較です。
'94年当時のラインナップは、
「ZXR400」「XANTHUS」「ZRX」「ZEPHYR」「ZZR400」「ELIMINATOR400」そして「EX-4」「EN400」です。
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2006年07月17日

宇都宮「みんみん」

七月十六日(日)、宇都宮にある餃子専門店「みんみん」に行ってきました。
相互リンクさせていただいている加藤筐体管理施設のテラジさんと「道の駅 にのみや」でお昼の12時に落ち合い、そこから宇都宮市内の「みんみん」へ移動です。

久しぶりの北方向への遠出、そして宇都宮が目的地というのは初めてなので、所要時間が読めません。
準備をして8時ちょうどに出発。「これぐらいに出れば11時半着かな?」と判断。
道順は、新R4→R50→R294 とシンプルです。
新R4は相変わらず流れが速く、快適といえば快適です。高速道路とは違うので、周囲の車(二輪四輪問わず)の動きには注意を払わなければならないですが。
途中での、主な地点への距離表示の標識で「宇都宮 6○km」というのを見て、
「宇都宮ってそんなに近かったっけ?出るの早過ぎたか?」
と思いながら「道の駅 ごか」で休憩。
久しぶりに来た場所ですが、連休で人が多いせいでしょうか、マナーの悪い人が多い感じがしました。二輪四輪、車種、年齢、男女問わず。
ちょっとドリンクを飲みすぐ出発。
時間が早いせいなのか、新R4は快適なままR50、快適なままR294へ入り「道の駅 にのみや」に到着。時間を確認すると「10時ジャスト」です。待ち合わせ時間は「12時」です。こんなに近く、早く着くとは思いませんでした。
思春期の中学生の初デートじゃないんだから、と一人苦笑しながら「どうやって2時間過ごそうか」と考え、いちごソフトを食べたり、鮎の塩焼きを眺めたりしながら「ツインリンクもてぎにでも行ってみるか」など意味のない事を考えてみたり。
自分のEX-4を遠くから眺めてたら、その近くに、シルバーマークをつけた軽自動車が止まりました。運転席と助手席におじいさん、後部席におばあさんが乗っています。少しして車を発進させようとしたところでおばあさんが突然ドアを開けました。驚いて即座に停車させるおじいさん。おばあさんが何か喚き散らしながら白いビニール袋を外に放り投げました。その袋をしきりに気にする助手席のおじいさん。喚き散らし続けるおばあさん。車はそのままゆるゆると発進していきました。
何を放り投げたんだろう、どうせゴミだろうけど。と思い、近くにゴミ箱があるんだからそこに入れていけばイイのになあ、と見てみると、ビニール袋から西瓜が透けて見えます。拾い上げようと摘み上げると、袋の口が下になっている、そして縛られていない為、「バシャー」と言う音と共に中身をぶちまけてしまいました。潰れて腐った西瓜でした。私にはもうどうしようも出来ません。この場を借りて謝ります。ごめんなさい。

待っている間にゼファーχの人と話したりしました。そのゼファーχは中古で買って、購入時の走行距離は700mだそうです。kを打ち忘れている訳じゃないです。世の中色々あるものですね。
「どちらへ行かれるんですか?」と問われたので
「宇都宮へ餃子を食べに」と答えると
「みんみんですか?」と。
即座に名前が出てくるぐらい有名かつ定番なんだ!?と驚きです。

そんなこんなの間に12時に。同時にテラジさん登場。狙ったかのようにピッタリです。
「いや〜遅くなってすみません」とおっしゃってましたが、全く遅れてません。というか私が早過ぎです。
西瓜の臭いが漂う中、しばし雑談をした後、早速「みんみん」へ移動です。
イントロダクションが長くなってすみません。
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2006年07月13日

履物を購入

今日、仕事帰りに靴屋で好みな靴を見つけたのですが、合うサイズが無かった為、取り寄せをお願いする事になりました。
注文を終えて、お店に並んでる商品を一通り見ていた時に、ふと、まだ買いたい物がある事を思い出しました。

暑い時など、私は普段着として作務衣を着用する事が多いのですが、作務衣に合う履物を持っていません。作務衣の見た目がどんな物かはこのあたりから適当に。
元々は禅僧の作業着というのも、寺社好きの私にとって好みの一因です。着るとゆったりしてる割には外見的には締まっていて、職人ぽくも見えたりします。私の持っている作務衣は、裾にも紐がついているタイプです。

履物も合わせる為に、草履か雪駄が欲しいなと前々から思っていました。で、草履も購入です。
表は布、裏はゴム張り

えー、ここまで読んで「バイクと関係無いじゃん」と思った方、ちょっと草履の写真を良く見てみてください。
ラベルのアップ
草履にザンザスかよ…
商品名じゃなくてブランド名なんですけどね。

Xanthusが何の事なのか良くわからない、知らないという方は「XANTHUS」でGoogle検索してみるかここを見てみてください。

ちなみにXANTHUSは超不人気バイクといわれていて、総登録台数は2000台ちょっとらしいです。
EX-4は約1100台です。超不人気バイクの約半分って、EX-4はどれだけ不人気なんだよ…

この記事をここまで読んで、「ネタ作り大変だね」と思った方。
私はマジです。本気で草履欲しかったんですよ。下駄か雪駄、イラクサで作られた本格草履も欲しいなぁ。

寺社といえば、神無月に出雲に行きたいです。で、淀江に立ち寄って淀江傘も欲しい!一昨年は台風直撃、去年は大雨だった気がします。

2006年07月11日

EX-4の見た目、外見的な部分

EX-4は、よく「独自部品が少ない」「特徴が無い」「個性が無い」と言われます。

「独自部品が少ない」のは確かですが、「特徴や個性が無い」とは言い切れない部分があります。

まずは、やはりフロント周りでしょう。
EX-4はメディア上に写真つきで出る場合、なぜか真横からの写真が多いのですが、真横からだとフロント周りのスリムさ、フロントフォークの細さが際立ちます。
「似たもの同士」とされる「HONDA XELVIS」とは、写真で比べても実車を並べて比べてみてもXELVISの方が足回りはしっかりしてる印象を受けます。これはタイヤの扁平率のせいだと私は思います。XELVISの純正の扁平率は80、EX-4は70です。それならEX-4も80のタイヤを履けば…と思いそうになりますが、そうすると、Φ37と細身のフロントフォークとの見た目のバランスがおかしくなりそうです。フロントフォークを太くすると、今度はこの径の太さで何故シングルディスクブレーキ?とどこまでも変えないといけなくなってきそうです。
そうなると寧ろZRX等との差が無くなってきてしまいます。価格も高くなってしまいます。
結局現状が最もバランスが取れていると思います。
蛇足ですが、細身のフロント周りは、結果的に天然の衝撃吸収ボディにもなっているのではないかと思います。EX-4でフロント方向から事故を起こした場合、バイクの壊れ方の割にはライダーの怪我が軽いケースが多いように思います。
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2006年07月06日

EX-4のジャンル、カテゴリー

EX-4は'94年に発売されました。
当時は、現在のような細かいカテゴライズは無く、出版社から発行されたカタログでも、せいぜい「オンロード」「オフロード」「輸出車」「輸入車」ぐらいでした。その上でオンロードの中でおおまかに分けて紹介、というものがほとんどです。
掲載順は、「レプリカ」「ネイキッド」「ツアラー」「アメリカン」と言う感じです。'94年前後は、レプリカブームが終焉、ゼファーに始まるネイキッド人気が盛り上がり始めた為、雑誌によっては、「レプリカ」「ネイキッド」の順番が逆だったりしますが、'94年時のカワサキの400のラインナップ順ですと、
「ZXR400」「ZRX」「ゼファー」「ザンザス」「ZZR400」「EX-4」「エリミネーター400」「EN400」
といった場合が多かったように思います。ZXR400からザンザスまでは、雑誌によって順番が違ったりしましたが、EX-4は必ずアメリカンを除くオンロードバイクの最後の位置が当てられてました。
位置的には「ツアラー」。そのせいか販売店視点でも「ツアラー」。
これは現在も変わりません。
しかし、カワサキが発行したEX-4のカタログでは「ツアラー」等の言葉は無く、書いてあるのは
「Shake the City.EX-4」
何故ゆえこういった食い違いがあるのか。
EX-4とER-6nの比較の記事ではその理由の一つとして
「メーカーの営業の力の入れ方」
と書きましたが、今度はEX-4本体に視点を当てて考えてみます。
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2006年07月01日

ラジエーターガード塗装

ラジエーターガードを外して、いざ、POR-15を塗装です。
POR-15は2度塗りが基本のようです。網なので塗りにくいですが、なんとか塗装終了。一日置いて早速取り付けです。

作業前                作業後
現在の状態。錆び酷過ぎ。 ヤレた感じが無くなりました
撮影した時の天気が全然違う為、明度がかなり違いますが、良い感じではないでしょうか。
「ふっふっふ、君にはこれが十一年前のバイクというのがわかるかね、明智君」

後は錆びない事を祈るのみです。

取り付け後、フロントフォークホルダーのアンダーに蜘蛛の巣のようなものを発見。ワイヤーブラシの柄で突付いたらハエトリグモっぽい蜘蛛が飛び出してきました。巣を取り除いて見てみると、卵らしきものがあります。こんな所で繁殖しようとしなくても…まぁ雨は絶対当たらない場所なので絶好の場所なのでしょうけど。

そして更にラジエーターガード周辺を観察していると、メインフレームにちょっと錆びがあるのを見つけました。
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